あなたの乳首、躾けてあげる~浮気お仕置きマゾ性癖上書きえっち~
作品紹介
あなたのことが大好きな妻に、エッチなお仕置きで躾けてもらいたくありませんか・・・?

◆あらすじ◆
ある日、主人公(あなた)は仕事からの帰り道、重い足取りで家に向かっていた。
家では愛しい妻と娘が自身の帰りを待ってくれている。
ドアを開けた瞬間、いつものように妻は笑顔で迎え入れてくれるはずだ。
それにいつものように「ただいま」と微笑み返すことができるだろうか。
やましいことなど……あるのだ。今日に限っては。特大の爆弾級のやつが。
ー今日、朝の通勤電車で痴○にあった。
相手は女性なので痴女というべきか。長身で緑色の瞳が印象的な美女だった。
あまりにも唐突に訪れた非日常に混乱し、うろたえ、頭を真っ白にしているうちに
その痴女は強烈な快感をもたらし去っていった。
これは事故のようなものだ、と自身に言い聞かせる反面、精神的なダメージはほとんどなく、むしろ妖しい快楽に身を任せてしまった事実に言いようのない罪悪感を感じてしまう。
妻に話すべきか、しかし何を?「今日痴○にあっちゃってさ」などと夕食の場で切り出す?
頭の中は悶々としながらも何かを思いつくわけでもなく、家に着く。
笑顔の妻と言葉を交わし、風呂に入り、自室に戻るが、ため息の数は帰宅途中と変わらない。
どうしたものか、と天井を仰いでいると、
「少しいいかしら?」
控えめなノックと声が聞こえた。。。






